「プレーオフ」に触発したオーストラリア代表 W杯ユニフォーム

こんにちは。こちらはSports-instyle(SIS)ショップでございます。今日は、フランス代表を紹介いたします。

サッカーオーストラリア代表(Australian national football team)は、オーストラリアサッカー連盟により組織されるサッカーのナショナルチームである。公式ニックネームは『サッカルーズ』 (“the Socceroos”)で、サッカーとカンガルーの合成語からとったもの。なお、現在はカンタス航空がスポンサーとなっている。

歴史

オーストラリア代表は1922年にニュージーランド代表と初めての国際試合を行い、結果は2敗1分であった。この時から25年間オーストラリアはニュージーランド、南アフリカ、中国などと親善試合を幾度となく行っていた。FIFAワールドカップには1966年大会から予選に参加し、一次予選で北朝鮮代表に敗れた。2006年W杯本大会では32年ぶりの出場でベスト16入りと大躍進を見せた。2005年3月23日にAFC執行委員会は全会一致でオーストラリアサッカー連盟のAFC入会を承認した。2018 FIFAワールドカップは出場を決めた。

成績

FIFAワールドカップの成績
AFCアジアカップの成績
オーストラリア代表 2018 ホーム ユニフォーム

色は伝統的なゴールド/グリーンだが、Nikeによるとホームキットのデザインは、2005年11月に行われたドイツW杯予選・大陸間プレーオフ第2戦のスタジアムで見た光景「金の海」にインスパイアされたという。

両袖と肩のグラフィックがユニークだが、デザインが「金の海」だけあって、これは岸に向かってくる海の大波(ローリング・ウェーブ)を描いている。エンブレムは、FFAのシンボルマークを中心にカンガルー(左)とエミューの2頭の動物が描かれている。

オーストラリア代表 2018 アウェイ ユニフォーム

発色が良いダークグリーン(正式にはプログリーン)は、ホームキットと同じく2005年当時のアウェイキットに近い。ダイアゴナルのラインが特徴的なデザイン。

背面の首元にある星は、国旗や国章に用いられているコモンウェルス・スター(七芒星)。

監督

ベルト・ファンマルヴァイク Bert van Marwijk
1952年 5月 19日、オランダ・デフェンター生まれ。 2002年にフェイエノールト監督としてUEFAカップを制覇した。 2008年 8月にオランダ代表監督就任し、2010年のワールドカップは準優勝した。 2011年 12月に契約を 2016年まで延長したが、 2012年の欧州選手権で 3連敗で敗退し、2012年 6月に辞任した。 2013年 9月にドイツ・ブンデスリーガのハンブルガー監督に就任したが、 成績不振で 5カ月で解任された。2015年 8月 25日にサウジアラビア代表監督に就任した。 2018年のワールドカップはアジア予選を勝ち抜いて 3大会ぶりの本大会出場に導いた。 契約更改の交渉が決裂し、2017年 9月 15日に退任した。 2018年 1月 24日にオーストラリア代表監督に就任した。
アンジェ・ポステコグルー Ange Postecoglou
1965年 8月 27日、ギリシャ・アテネ生まれ。 現役時代はオーストラリアリーグのサウスメルボルンでプレイした。オーストラリア代表で 4試合に出場した。 引退後はサウスメルボルン監督を経て 2000年にオーストラリア代表ユース監督に就任し、8年間指揮した。 2013年 10月 23日にフル代表監督に就任した。 2014年のワールドカップに出場し、1次リーグで 3連敗して敗退した。 2015年のアジアカップは初優勝した。 2017年のコンフェデレーションズカップは 1勝もできずに敗退した。 2018年のワールドカップは大陸間プレーオフの末に出場を決めた。 2017年 11月 22日に辞任した。

オーストラリア代表、W杯メンバー候補32名発表

オーストラリアサッカー協会は5月6日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むメンバー候補32名を発表した。

 今回の発表では3月に行われた国際親善試合に招集されたティム・ケーヒル(ミルウォール/イングランド)や、ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本)など26名はそのまま選出。それに加え、フラン・カラチッチ(ロコモティヴァ・ザグレブ/クロアチア)、アポストロス・ヤヌ(AEKラルナカ/キプロス)などが加わった。

 オーストラリア代表はW杯のグループステージで、フランス代表、デンマーク代表、ペルー代表と同じグループCに入った。なお、最終的なW杯メンバー23名は6月3日(日)に発表される。

 オーストラリア代表のメンバー候補32名は以下の通り。

▼GK
ブラッド・ジョーンズ(フェイエノールト/オランダ)
マシュー・ライアン(ブライトン/イングランド)
ミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス/日本)
ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー)

▼DF
アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル/トルコ)
ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本)
アレックス・ガースバック(RCランス/フランス)
マシュー・ジャーマン(水原三星/韓国)
フラン・カラチッチ(ロコモティヴァ・ザグレブ/クロアチア)
ジェームス・メレディス(ミルウォール/イングランド)
ジョッシュ・リズドン(ウェスタン・シドニー)
トレント・セインズバリー(グラスホッパー・クラブ/スイス)
アレクサンダー・シュシニアル(ムラダー・ボレスラフ/チェコ)
ベイリー・ライト(ブリストル/イングランド)

▼MF
ジョシュア・ブリランテ(シドニーFC)
ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ/イングランド)
ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド)
ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ)
マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ/イングランド)
マーク・ミリガン(アル・アハリ/サウジアラビア)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)
トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド)
ジェームス・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)

▼FW
ダニエル・アルザニー(メルボルン・シティ)
ティム・ケーヒル(ミルウォール/イングランド)
アポストロス・ヤヌ(AEKラルナカ/キプロス)
トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス)
マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ジェイミー・マクラーレン(ハイバーニアン/スコットランド)
アンドリュー・ナバウト(浦和レッズ/日本)
ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ)
ニキータ・ルカビツヤ(マッカビ・ハイファ/イスラエル)

オーストラリア代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/8W杯アジア最終予選オーストラリア32サウジアラビア
2017/6/13国際親善試合オーストラリア04ブラジル
2017/6/19コンフェデレーションズカップオーストラリア23ドイツ
2017/6/22コンフェデレーションズカップカメルーン11オーストラリア
2017/6/25コンフェデレーションズカップチリ11オーストラリア
2017/8/31W杯アジア最終予選日本20オーストラリア
2017/9/5W杯アジア最終予選オーストラリア21タイ
2017/11/10W杯大陸間プレーオフホンジュラス00オーストラリア
2017/11/15W杯大陸間プレーオフオーストラリア31ホンジュラス
2018/3/23国際親善試合ノルウェー41オーストラリア
2018/3/27国際親善試合コロンビア00オーストラリア
2018/6/16ワールドカップ フランス vs オーストラリア
2018/6/21ワールドカップ デンマーク vs オーストラリア
2018/6/26ワールドカップ オーストラリア vs ペルー

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