伝統的なデザインと少しだけ豪華に細部 ペルー代表、W杯ユニフォームを発表!

ペルー代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア・大陸間プレーオフでオセアニア予選を勝ち上がったニュージーランド代表に2戦合計2―0で勝利を収め、36年ぶりのW杯出場を決めていた。

昨年12月にそのロシアW杯で着用するホームキットを発表済みだが、先月28日には同大会に向けたアウェイキットを、サプライヤーのUmbroが発表した。

なおペルーサッカー連盟は、既にエクアドルのスポーツブランド“Marathon”と新たなテクニカルスポンサー契約を締結済み。契約期間はW杯終了後の2018年夏から2022年までの4年間となっている。

ロシアW杯ユニフォームとはいえ特別大きな変更はなく、ペルー代表らしいクラシックな雰囲気のシンプルなユニフォーム。オーソドックスで奇をてらわない、伝統的なデザインが良い感じだ。

細部は少しだけ豪華に。肩にはゴールドを基調としたUmbro“ダブルダイヤモンド”のテープを配している。 また、伝統の襷(たすき)にはゴールドのパイピングを施し、襷自体にも光沢感のある素材を当てているように見える。

ホームキットと同じくクラシックで伝統的なデザインのユニフォーム。レッドはペルー国旗色で「勇気と愛国心」を表す。襷(たすき)にゴールドのパイピングを施している。

肩にはUmbro“ダブルダイヤモンド”をプリント。胸のメーカーロゴマークはゴールドの刺繍であしらっている。前述の通り2018年夏からはMarathonのキットを使用するため、W杯を最後にUmbroとはいったんお別れになる。

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概要•歴史

サッカーペルー代表(西: Selección de fútbol de Perú)は、ペルーサッカー連盟(FPF)によって編成されるペルーのサッカーのナショナルチームである。ホームスタジアムは首都、リマにあるエスタディオ・ナシオナル。

第1回大会の出場国の中で最も長くFIFAワールドカップ本大会出場から遠ざかっていた国である。その後、本大会に出場しなかったが、クビジャスを擁するなどして、1970年メキシコ大会に出場。ベスト8という成績で大会を去った。1978年大会でも一次リーグを1位で突破し、8強入り。コパアメリカでは2011年、2015年に3位と好成績を残している。2018 FIFAワールドカップでは1982年大会以来9大会ぶりの本大会出場を決めた。

 

成績

FIFAワールドカップの成績

コパ・アメリカ

1927 – 3位1979 – ベスト4
1929 – 4位1983 – ベスト4
1935 – 3位1987 – グループリーグ敗退
1937 – 6位1989 – グループリーグ敗退
1939 – 優勝1991 – グループリーグ敗退
1941 – 4位1993 – ベスト8
1942 – 5位1995 – グループリーグ敗退
1947 – 5位1997 – 4位
1949 – 3位1999 – ベスト8
1953 – 5位2001 – ベスト8
1955 – 3位2004 – ベスト8
1956 – 6位2007 – ベスト8
1957 – 4位2011 – 3位
1959 – 4位2015 – 3位
1963 – 5位2016 – ベスト8
1975 – 優勝 

監督

リカルド・ガレカ Ricardo Gareca
1958年 2月 10日、アルゼンチン・タピアレス生まれ。 選手時代はフォワードとしてアルゼンチンリーグのボカやヴェレスなどで活躍した。 引退後はアルゼンチンリーグのクラブ監督として実績を積み、 2015年 2月にペルー代表監督に就任した。2015年のコパ・アメリカで 3位になった。 2016年のコパ・アメリカは 8強入りした。

代表選手-2018年 3月発表 国際親善試合に向けた代表メンバー

GK
ホセ・カルバーリョ
(Jose Carvallo)
ウニベルシダ・テクニカ1986.3.1
カルロス・カセダ
(Carlos Caceda)
デポルティーボ・ムニシパル1991.9.27
アレハンドロ・ドュアルテ
(Alejandro Duarte)
ウニベルシダ・サンマルティン1994.4.5
DF
アルベルト・ロドリゲス
(Alberto Rodriguez)
アトレティコ・ジュニオール
(コロンビア)
1984.3.31
クリスティアン・ラモス
(Christian Ramos)
ベラクルス
(メキシコ)
1988.11.4
ルイス・アドビンキュラ
(Luis Advincula)
ロボス
(メキシコ)
1990.3.2
アルド・コルゾ
(Aldo Corzo)
ウニベルシタリオ1989.5.20
ミゲル・トラウコ
(Miguel Trauco)
フラメンゴ
(ブラジル)
1992.8.25
ミゲル・アラウジョ
(Miguel Araujo)
アリアンサ・リマ1994.10.24
ルイス・アブラム
(Luis Abram)
ヴェレス・サルスフィエルド
(アルゼンチン)
1996.2.27
ニルソン・ロヨラ
(Nilson Loyola)
メルガル1994.10.26
アンダーソン・サンタマリア
(Anderson Santamaria)
プエブラ
(メキシコ)
1992.1.10
MF
ヨシマル・ヨトゥン
(Yoshimar Yotun)
オーランド
(アメリカ合衆国)
1990.4.7
クリスティアン・クエバ
(Christian Cueva)
サンパウロ
(ブラジル)
1991.11.23
パオロ・ウルタド
(Paolo Hurtado)
ギマラエス
(ポルトガル)
1990.7.27
レナト・タピア
(Renato Tapia)
フェイエノールト
(オランダ)
1995.7.28
エディソン・フロレス
(Edison Flores)
オールボー
(デンマーク)
1994.5.15
アンディ・ポロ
(Andy Polo)
ポートランド
(アメリカ合衆国)
1994.9.29
クリスティアン・ベナベンテ
(Cristian Benavente)
シャルルロワ
(ベルギー)
1994.5.19
ペドロ・アキノ
(Pedro Aquino)
ロボス
(メキシコ)
1995.4.13
セルヒオ・ペーニャ
(Sergio Pena)
グラナダ
(スペイン)
1995.9.28
ロベルト・シウチョ
(Roberto Siucho)
ウニベルシタリオ1997.2.7
FW
ジェフェルソン・ファルファン
(Jefferson Farfan)
ロコモティフ・モスクワ
(ロシア)
1984.10.26
アンドレ・カリージョ
(Andre Carrillo)
ワトフォード
(イングランド)
1991.6.14
ラウル・ルイディアス
(Raul Ruidiaz)
モレリア
(メキシコ)
1990.7.25
ベト・ダシルバ
(Beto da Silva)
アルヘンティノス
(アルゼンチン)
1996.12.28
最多得点選手 パオロ・ゲレーロ(32得点)

パオロ・ゲレーロ(Paolo Guerrero, 1984年1月1日 – )は、ペルーの首都リマ出身の同国代表サッカー選手。ポジションはフォワード。CRフラメンゴ所属。ペルー代表ではコパ・アメリカで2度の得点王に輝き、同国の代表通算得点記録を持つストライカーである。

トラウコ
クエバ
ペドロ・ガレセ
アンドレ・カリージョ

ペルー代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/8国際親善試合ペルー10パラグアイ
2017/6/13国際親善試合ペルー31ジャマイカ
2017/8/31W杯南米予選ペルー21ボリビア
2017/9/5W杯南米予選エクアドル12ペルー
2017/10/5W杯南米予選アルゼンチン00ペルー
2017/10/10W杯南米予選ペルー11コロンビア
2017/11/11W杯大陸間プレーオフニュージーランド00ペルー
2017/11/15W杯大陸間プレーオフペルー20ニュージーランド
2018/3/23国際親善試合ペルー20クロアチア
2018/3/27国際親善試合アイスランド13ペルー
2018/6/16ワールドカップ ペルー vs デンマーク
2018/6/21ワールドカップ フランス vs ペルー
2018/6/26ワールドカップ オーストラリア vs ペルー

ペルーの国歌(我等は自由に、常にそうあらんことを)

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