サッカーデンマーク代表 歴史•メーバー•成績などをまとめ!

サッカーデンマーク代表(デンマーク語: Danmarks fodboldlandshold)はデンマークサッカー協会(DBU)により編成されるデンマークのサッカーのナショナルチームである。

歴史

「ダニッシュ・ダイナマイト」とあだ名されるデンマーク代表は、古くからサッカーの強豪として知られていた。ワールドカップには長らく参加しない状態が続いていたが、1958 FIFAワールドカップ スウェーデン大会から参加した。欧州選手権ではしばしばベスト4に入る活躍を見せたが、最も注目されるのはUEFA EURO ’92での優勝である。ワールドカップ出場を2大会連続で逃したのち、1998 FIFAワールドカップ フランス大会では、ラウドルップ兄弟やシュマイケルらの活躍で過去最高のベスト8を記録した。2018 FIFAワールドカップは、2次予選でアイルランドに勝利し、2010年以来2大会ぶりの本大会出場を決めた。

成績

FIFAワールドカップ
UEFA欧州選手権の成績

監督

オーゲ・ハレイデ Åge Fridtjof Hareide
1953年 9月 23日、ノルウェー・ヘリード生まれ。 現役時代はディフェンダーとしてノルウェー代表で活躍した。ノルウェーリーグで監督経験を積み、 デンマークリーグではブロンドビーを指揮して 2001-02シーズンにリーグ優勝した。 2003年にノルウェー代表監督に就任し、 2010年のワールドカップ欧州予選で成績が振るわずに 2008年 12月に辞任した。 2016年 12月 10日にデンマーク代表監督に就任した。

代表選手-2018年 3月発表 国際親善試合に向けた代表メンバー

GK
1カスパー・シュマイケル
(Kasper Schmeichel)
レスター
(イングランド)
1986.11.5
16ヨナス・ロスル
(Jonas Lossl)
ハダースフィールド
(イングランド)
1989.2.1
22フレデリック・ロンノー
(Frederik Ronnow)
ブロンドビー1992.8.4
DF
3ニコライ・ボイレセン
(Nicolai Boilesen)
コペンハーゲン1992.2.16
4シモン・ケアー
(Simon Kjaer)
セビージャ
(スペイン)
1989.3.26
5リザ・ドュルミシ
(Riza Durmisi)
ベティス
(スペイン)
1994.1.8
6ラセ・ニールセン
(Lasse Nielsen)
マルメ
(スウェーデン)
1988.1.8
13マティアス・ヨルゲンセン
(Mathias Jorgensen)
ハダースフィールド
(イングランド)
1990.4.23
17イェンス・ストリガー・ラーセン
(Jens Stryger Larsen)
ウディネーゼ
(イタリア)
1991.2.21
24ヨナス・クヌドセン
(Jonas Knudsen)
イプスウィッチ
(イングランド)
1992.9.16
25ペーター・アンカーセン
(Peter Ankersen)
コペンハーゲン1990.9.22
MF
2マイク・イェンセン
(Mike Jensen)
ローゼンボリ
(ノルウェー)
1988.2.19
7ウィリアム・クヴィスト
(William Kvist)
コペンハーゲン1985.2.24
8トーマス・デラネイ
(Thomas Delaney)
ブレーメン
(ドイツ)
1991.9.3
10クリスチャン・エリクセン
(Christian Eriksen)
トットナム
(イングランド)
1992.2.14
18ルカス・レラガー
(Lukas Lerager)
ボルドー
(フランス)
1993.7.12
19ラッセ・シェーネ
(Lasse Schone)
アヤックス・アムステルダム
(オランダ)
1986.5.27
23ピオーネ・シスト
(Pione Sisto)
セルタ・ビーゴ
(スペイン)
1995.2.4
FW
9ニコライ・ヨルゲンセン
(Nicolai Jorgensen)
フェイエノールト
(オランダ)
1991.1.15
11二クラス・ベントナー
(Nicklas Bendtner)
ローゼンボリ
(ノルウェー)
1988.1.16
12マルティン・ブライスワイト
(Martin Braithwaite)
ボルドー
(フランス)
1991.6.5
15ビクトル・フィッシャー
(Viktor Fischer)
コペンハーゲン1994.6.9
20ユスフ・ポウルセン
(Yussuf Poulsen)
ライプツィヒ
(ドイツ)
1994.6.15
21アンドレアス・コルネリウス
(Andreas Cornelius)
アタランタ
(イタリア)
1993.3.16

 

W杯を戦う今回のキットは、前面と背面にデザインされた「X」が特徴的。これは宮殿の警護にあたるデンマーク王室の近衛兵が身に付けている“白いクロス”にインスピレーションを得ている。

近衛兵(=軍人)と代表チームは、立場こそ異なるが「国を代表して戦う」という点においては共通すると、Hummelはそう説明する。

クロスは背面にも大きく透かしでプリント。交差する位置が前面と背面では異なるところは、近衛兵のクロスを忠実に表現している。そして首元にも小さな白いクロスを配した。

アウェイキットはいつも通りにホワイトを基調としている。背面はホームキットと同じデザイン。今回の2018年モデルは、右胸に懐かしい「マルハナバチ」のロゴマークが帰ってきた。

首周りや袖口などに少しだけ使われているブルーの存在にも注目だ。近衛兵の色でもあるこの小さなブルーは、W杯初出場の1986年や優勝した1992年の欧州選手権など、過去に好成績を収めた代表チームのユニフォームにも使われていた。

注目選手

最多出場選手 ピーター・シュマイケル(129試合)

デンマーク・グラッドサクセ出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー。20世紀を代表する名ゴールキーパーの一人である。マンチェスター・ユナイテッドFCでは1991年から8年間プレーし、リーグ5回、FAカップ3回、チャンピオンズリーグとリーグカップを1回ずつ獲得した。特に所属最終年の1999年にはキャプテンとして三冠(トレブル)を果たした。デンマーク代表の最多キャップ保持者でもある(129試合)。EURO1992では好セーブで優勝に貢献した。

最多得点選手 ヨン・ダール・トマソン(52得点)

デンマーク・コペンハーゲン出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。元デンマーク代表。デンマーク代表としては1997年3月のクロアチア戦で代表デビューし、1999年6月9日に行われたUEFA EURO 2000予選のウェールズ戦で代表初得点を決めた。代表チームでは主将を務め精神的支柱としてチームを牽引します。2010年8月8日に代表からの引退を表明した。国際Aマッチ112試合出場は歴代2位 、52得点は前述の通りポウル・ニールセンと共に歴代最多記録である。

 

カスパー・シュマイケル
■所属:レスター・シティ
■背番号:1
■ポジション:GK
■1986-11-05
■185cm/76kg
■国籍:デンマーク

 

クリスティアン・エリクセン
■所属:トッテナム
■背番号:23
■ポジション:MF
■1992-02-14
■175cm/71kg
■国籍:デンマーク

 

ウィリアム・クビスト
■所属:コペンハーゲン
■背番号:6
■ポジション:MF
■1985-02-24
■184cm/80kg
■国籍:デンマーク

 

ニクラス・ベントナー
■所属:ノッティンガム・フォレスト
■背番号:14
■ポジション:FW
■1988-01-16
■194cm/80kg
■国籍:デンマーク

オランダ代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/4国際親善試合オランダ50コートジボワール
2017/6/9W杯欧州予選オランダ50ルクセンブルク
2017/8/31W杯欧州予選フランス40オランダ
2017/9/3W杯欧州予選オランダ31ブルガリア
2017/10/7W杯欧州予選ベラルーシ13オランダ
2017/10/10W杯欧州予選オランダ20スウェーデン
2017/11/9国際親善試合スコットランド01オランダ
2017/11/14国際親善試合ルーマニア03オランダ
2018/3/23国際親善試合オランダ01イングランド
2018/3/26国際親善試合ポルトガル03オランダ
2018/9/9UEFAネーションズリーグA フランス vs オランダ
2018/10/13UEFAネーションズリーグA オランダ vs ドイツ
2018/11/16UEFAネーションズリーグA オランダ vs フランス
2018/11/19UEFAネーションズリーグA ドイツ vs オランダ

伝統的なデザインと少しだけ豪華に細部 ペルー代表、W杯ユニフォームを発表!

ペルー代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア・大陸間プレーオフでオセアニア予選を勝ち上がったニュージーランド代表に2戦合計2―0で勝利を収め、36年ぶりのW杯出場を決めていた。

昨年12月にそのロシアW杯で着用するホームキットを発表済みだが、先月28日には同大会に向けたアウェイキットを、サプライヤーのUmbroが発表した。

なおペルーサッカー連盟は、既にエクアドルのスポーツブランド“Marathon”と新たなテクニカルスポンサー契約を締結済み。契約期間はW杯終了後の2018年夏から2022年までの4年間となっている。

ロシアW杯ユニフォームとはいえ特別大きな変更はなく、ペルー代表らしいクラシックな雰囲気のシンプルなユニフォーム。オーソドックスで奇をてらわない、伝統的なデザインが良い感じだ。

細部は少しだけ豪華に。肩にはゴールドを基調としたUmbro“ダブルダイヤモンド”のテープを配している。 また、伝統の襷(たすき)にはゴールドのパイピングを施し、襷自体にも光沢感のある素材を当てているように見える。

ホームキットと同じくクラシックで伝統的なデザインのユニフォーム。レッドはペルー国旗色で「勇気と愛国心」を表す。襷(たすき)にゴールドのパイピングを施している。

肩にはUmbro“ダブルダイヤモンド”をプリント。胸のメーカーロゴマークはゴールドの刺繍であしらっている。前述の通り2018年夏からはMarathonのキットを使用するため、W杯を最後にUmbroとはいったんお別れになる。

上述の通りユニフォームは3599円だけで一件を手に入れる。好きなら、以下をクリック!

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概要•歴史

サッカーペルー代表(西: Selección de fútbol de Perú)は、ペルーサッカー連盟(FPF)によって編成されるペルーのサッカーのナショナルチームである。ホームスタジアムは首都、リマにあるエスタディオ・ナシオナル。

第1回大会の出場国の中で最も長くFIFAワールドカップ本大会出場から遠ざかっていた国である。その後、本大会に出場しなかったが、クビジャスを擁するなどして、1970年メキシコ大会に出場。ベスト8という成績で大会を去った。1978年大会でも一次リーグを1位で突破し、8強入り。コパアメリカでは2011年、2015年に3位と好成績を残している。2018 FIFAワールドカップでは1982年大会以来9大会ぶりの本大会出場を決めた。

 

成績

FIFAワールドカップの成績

コパ・アメリカ

1927 – 3位1979 – ベスト4
1929 – 4位1983 – ベスト4
1935 – 3位1987 – グループリーグ敗退
1937 – 6位1989 – グループリーグ敗退
1939 – 優勝1991 – グループリーグ敗退
1941 – 4位1993 – ベスト8
1942 – 5位1995 – グループリーグ敗退
1947 – 5位1997 – 4位
1949 – 3位1999 – ベスト8
1953 – 5位2001 – ベスト8
1955 – 3位2004 – ベスト8
1956 – 6位2007 – ベスト8
1957 – 4位2011 – 3位
1959 – 4位2015 – 3位
1963 – 5位2016 – ベスト8
1975 – 優勝 

監督

リカルド・ガレカ Ricardo Gareca
1958年 2月 10日、アルゼンチン・タピアレス生まれ。 選手時代はフォワードとしてアルゼンチンリーグのボカやヴェレスなどで活躍した。 引退後はアルゼンチンリーグのクラブ監督として実績を積み、 2015年 2月にペルー代表監督に就任した。2015年のコパ・アメリカで 3位になった。 2016年のコパ・アメリカは 8強入りした。

代表選手-2018年 3月発表 国際親善試合に向けた代表メンバー

GK
ホセ・カルバーリョ
(Jose Carvallo)
ウニベルシダ・テクニカ1986.3.1
カルロス・カセダ
(Carlos Caceda)
デポルティーボ・ムニシパル1991.9.27
アレハンドロ・ドュアルテ
(Alejandro Duarte)
ウニベルシダ・サンマルティン1994.4.5
DF
アルベルト・ロドリゲス
(Alberto Rodriguez)
アトレティコ・ジュニオール
(コロンビア)
1984.3.31
クリスティアン・ラモス
(Christian Ramos)
ベラクルス
(メキシコ)
1988.11.4
ルイス・アドビンキュラ
(Luis Advincula)
ロボス
(メキシコ)
1990.3.2
アルド・コルゾ
(Aldo Corzo)
ウニベルシタリオ1989.5.20
ミゲル・トラウコ
(Miguel Trauco)
フラメンゴ
(ブラジル)
1992.8.25
ミゲル・アラウジョ
(Miguel Araujo)
アリアンサ・リマ1994.10.24
ルイス・アブラム
(Luis Abram)
ヴェレス・サルスフィエルド
(アルゼンチン)
1996.2.27
ニルソン・ロヨラ
(Nilson Loyola)
メルガル1994.10.26
アンダーソン・サンタマリア
(Anderson Santamaria)
プエブラ
(メキシコ)
1992.1.10
MF
ヨシマル・ヨトゥン
(Yoshimar Yotun)
オーランド
(アメリカ合衆国)
1990.4.7
クリスティアン・クエバ
(Christian Cueva)
サンパウロ
(ブラジル)
1991.11.23
パオロ・ウルタド
(Paolo Hurtado)
ギマラエス
(ポルトガル)
1990.7.27
レナト・タピア
(Renato Tapia)
フェイエノールト
(オランダ)
1995.7.28
エディソン・フロレス
(Edison Flores)
オールボー
(デンマーク)
1994.5.15
アンディ・ポロ
(Andy Polo)
ポートランド
(アメリカ合衆国)
1994.9.29
クリスティアン・ベナベンテ
(Cristian Benavente)
シャルルロワ
(ベルギー)
1994.5.19
ペドロ・アキノ
(Pedro Aquino)
ロボス
(メキシコ)
1995.4.13
セルヒオ・ペーニャ
(Sergio Pena)
グラナダ
(スペイン)
1995.9.28
ロベルト・シウチョ
(Roberto Siucho)
ウニベルシタリオ1997.2.7
FW
ジェフェルソン・ファルファン
(Jefferson Farfan)
ロコモティフ・モスクワ
(ロシア)
1984.10.26
アンドレ・カリージョ
(Andre Carrillo)
ワトフォード
(イングランド)
1991.6.14
ラウル・ルイディアス
(Raul Ruidiaz)
モレリア
(メキシコ)
1990.7.25
ベト・ダシルバ
(Beto da Silva)
アルヘンティノス
(アルゼンチン)
1996.12.28
最多得点選手 パオロ・ゲレーロ(32得点)

パオロ・ゲレーロ(Paolo Guerrero, 1984年1月1日 – )は、ペルーの首都リマ出身の同国代表サッカー選手。ポジションはフォワード。CRフラメンゴ所属。ペルー代表ではコパ・アメリカで2度の得点王に輝き、同国の代表通算得点記録を持つストライカーである。

トラウコ
クエバ
ペドロ・ガレセ
アンドレ・カリージョ

ペルー代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/8国際親善試合ペルー10パラグアイ
2017/6/13国際親善試合ペルー31ジャマイカ
2017/8/31W杯南米予選ペルー21ボリビア
2017/9/5W杯南米予選エクアドル12ペルー
2017/10/5W杯南米予選アルゼンチン00ペルー
2017/10/10W杯南米予選ペルー11コロンビア
2017/11/11W杯大陸間プレーオフニュージーランド00ペルー
2017/11/15W杯大陸間プレーオフペルー20ニュージーランド
2018/3/23国際親善試合ペルー20クロアチア
2018/3/27国際親善試合アイスランド13ペルー
2018/6/16ワールドカップ ペルー vs デンマーク
2018/6/21ワールドカップ フランス vs ペルー
2018/6/26ワールドカップ オーストラリア vs ペルー

ペルーの国歌(我等は自由に、常にそうあらんことを)

こんにちは。ご覧ありがとうございます。こちらはSports-instyle(SIS)ショップでございます。

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「プレーオフ」に触発したオーストラリア代表 W杯ユニフォーム

こんにちは。こちらはSports-instyle(SIS)ショップでございます。今日は、フランス代表を紹介いたします。

サッカーオーストラリア代表(Australian national football team)は、オーストラリアサッカー連盟により組織されるサッカーのナショナルチームである。公式ニックネームは『サッカルーズ』 (“the Socceroos”)で、サッカーとカンガルーの合成語からとったもの。なお、現在はカンタス航空がスポンサーとなっている。

歴史

オーストラリア代表は1922年にニュージーランド代表と初めての国際試合を行い、結果は2敗1分であった。この時から25年間オーストラリアはニュージーランド、南アフリカ、中国などと親善試合を幾度となく行っていた。FIFAワールドカップには1966年大会から予選に参加し、一次予選で北朝鮮代表に敗れた。2006年W杯本大会では32年ぶりの出場でベスト16入りと大躍進を見せた。2005年3月23日にAFC執行委員会は全会一致でオーストラリアサッカー連盟のAFC入会を承認した。2018 FIFAワールドカップは出場を決めた。

成績

FIFAワールドカップの成績
AFCアジアカップの成績
オーストラリア代表 2018 ホーム ユニフォーム

色は伝統的なゴールド/グリーンだが、Nikeによるとホームキットのデザインは、2005年11月に行われたドイツW杯予選・大陸間プレーオフ第2戦のスタジアムで見た光景「金の海」にインスパイアされたという。

両袖と肩のグラフィックがユニークだが、デザインが「金の海」だけあって、これは岸に向かってくる海の大波(ローリング・ウェーブ)を描いている。エンブレムは、FFAのシンボルマークを中心にカンガルー(左)とエミューの2頭の動物が描かれている。

オーストラリア代表 2018 アウェイ ユニフォーム

発色が良いダークグリーン(正式にはプログリーン)は、ホームキットと同じく2005年当時のアウェイキットに近い。ダイアゴナルのラインが特徴的なデザイン。

背面の首元にある星は、国旗や国章に用いられているコモンウェルス・スター(七芒星)。

監督

ベルト・ファンマルヴァイク Bert van Marwijk
1952年 5月 19日、オランダ・デフェンター生まれ。 2002年にフェイエノールト監督としてUEFAカップを制覇した。 2008年 8月にオランダ代表監督就任し、2010年のワールドカップは準優勝した。 2011年 12月に契約を 2016年まで延長したが、 2012年の欧州選手権で 3連敗で敗退し、2012年 6月に辞任した。 2013年 9月にドイツ・ブンデスリーガのハンブルガー監督に就任したが、 成績不振で 5カ月で解任された。2015年 8月 25日にサウジアラビア代表監督に就任した。 2018年のワールドカップはアジア予選を勝ち抜いて 3大会ぶりの本大会出場に導いた。 契約更改の交渉が決裂し、2017年 9月 15日に退任した。 2018年 1月 24日にオーストラリア代表監督に就任した。
アンジェ・ポステコグルー Ange Postecoglou
1965年 8月 27日、ギリシャ・アテネ生まれ。 現役時代はオーストラリアリーグのサウスメルボルンでプレイした。オーストラリア代表で 4試合に出場した。 引退後はサウスメルボルン監督を経て 2000年にオーストラリア代表ユース監督に就任し、8年間指揮した。 2013年 10月 23日にフル代表監督に就任した。 2014年のワールドカップに出場し、1次リーグで 3連敗して敗退した。 2015年のアジアカップは初優勝した。 2017年のコンフェデレーションズカップは 1勝もできずに敗退した。 2018年のワールドカップは大陸間プレーオフの末に出場を決めた。 2017年 11月 22日に辞任した。

オーストラリア代表、W杯メンバー候補32名発表

オーストラリアサッカー協会は5月6日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むメンバー候補32名を発表した。

 今回の発表では3月に行われた国際親善試合に招集されたティム・ケーヒル(ミルウォール/イングランド)や、ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本)など26名はそのまま選出。それに加え、フラン・カラチッチ(ロコモティヴァ・ザグレブ/クロアチア)、アポストロス・ヤヌ(AEKラルナカ/キプロス)などが加わった。

 オーストラリア代表はW杯のグループステージで、フランス代表、デンマーク代表、ペルー代表と同じグループCに入った。なお、最終的なW杯メンバー23名は6月3日(日)に発表される。

 オーストラリア代表のメンバー候補32名は以下の通り。

▼GK
ブラッド・ジョーンズ(フェイエノールト/オランダ)
マシュー・ライアン(ブライトン/イングランド)
ミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス/日本)
ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー)

▼DF
アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル/トルコ)
ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本)
アレックス・ガースバック(RCランス/フランス)
マシュー・ジャーマン(水原三星/韓国)
フラン・カラチッチ(ロコモティヴァ・ザグレブ/クロアチア)
ジェームス・メレディス(ミルウォール/イングランド)
ジョッシュ・リズドン(ウェスタン・シドニー)
トレント・セインズバリー(グラスホッパー・クラブ/スイス)
アレクサンダー・シュシニアル(ムラダー・ボレスラフ/チェコ)
ベイリー・ライト(ブリストル/イングランド)

▼MF
ジョシュア・ブリランテ(シドニーFC)
ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ/イングランド)
ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド)
ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ)
マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ/イングランド)
マーク・ミリガン(アル・アハリ/サウジアラビア)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)
トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド)
ジェームス・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)

▼FW
ダニエル・アルザニー(メルボルン・シティ)
ティム・ケーヒル(ミルウォール/イングランド)
アポストロス・ヤヌ(AEKラルナカ/キプロス)
トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス)
マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ジェイミー・マクラーレン(ハイバーニアン/スコットランド)
アンドリュー・ナバウト(浦和レッズ/日本)
ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ)
ニキータ・ルカビツヤ(マッカビ・ハイファ/イスラエル)

オーストラリア代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/8W杯アジア最終予選オーストラリア32サウジアラビア
2017/6/13国際親善試合オーストラリア04ブラジル
2017/6/19コンフェデレーションズカップオーストラリア23ドイツ
2017/6/22コンフェデレーションズカップカメルーン11オーストラリア
2017/6/25コンフェデレーションズカップチリ11オーストラリア
2017/8/31W杯アジア最終予選日本20オーストラリア
2017/9/5W杯アジア最終予選オーストラリア21タイ
2017/11/10W杯大陸間プレーオフホンジュラス00オーストラリア
2017/11/15W杯大陸間プレーオフオーストラリア31ホンジュラス
2018/3/23国際親善試合ノルウェー41オーストラリア
2018/3/27国際親善試合コロンビア00オーストラリア
2018/6/16ワールドカップ フランス vs オーストラリア
2018/6/21ワールドカップ デンマーク vs オーストラリア
2018/6/26ワールドカップ オーストラリア vs ペルー

フランス代表 情報をまとめに紹介中!

おはようございます。こちらはSports-instyle(SIS)ショップでございます。今日は、フランス代表を紹介いたします。

サッカーフランス代表(Équipe de France de football)は、フランスサッカー連盟(FFF)によって編成されるフランスのサッカーのナショナルチーム。愛称はレ・ブルー(Les bleus – 「青」の複数形)、ル・コック(Le coq – 「雄鶏」の意)。

概要

FIFAワールドカップ優勝経験のある8チームのうちの1つであり、UEFA欧州選手権ではドイツ、スペインの3回に次いで2回の優勝を経験している。また、FIFAランキングで首位に立った経験を持つ8チームのうちの1つでもある。

成績

FIFAワールドカップ
UEFA欧州選手権

監督

ディディエ・デシャン Didier Claude Deschamps
1968年 10月 15日生まれ、フランス・バイヨンヌ出身。 現役時代はディフェンダーとしてフランスリーグのユルセイユ、 イタリア・セリエAのユヴェントスなどでプレイした。 フランス代表として 1998年のワールドカップと 2000年の欧州選手権を制覇した。 引退後はユヴェントス、マルセイユの監督を務め、2012年 7月 8日にフランス代表監督に就任した。 2014年のワールドカップに出場し、8強入りした。 2016年の欧州選手権に開催国として出場し、準優勝した。

ホームキットは、ネイビーを基調にスリーブ部分にブルーを配している。肩から袖にかけてのギザギザがヴェイパーニットの特徴的なデザイン。

新しいホームキットはクラシックなボタンダウンの襟を採用。胸のボタンにはフランス共和国の標語“Liberté, Égalité, Fraternité”(自由、平等、友愛)をエンボス加工しているという。

背面の首元にはフランス国旗色のトリコロールをテープであしらっている。

横から見る袖部分。ヴェイパーニットの特徴であるギザギザのグラフィックが独特なデザインだ。

ホワイトを基調としたアウェイキットはレッドとブルーの斑点模様が特徴の“ハイパースペックル・ニット”を採用している。

ホーム、アウェイの各ユニフォームはSISショップで販売中!3599円だけで。興味にあれば、こちらをクリックください。

代表選手-2018年3月における代表招集メンバー

GK
1ユーゴ・ロリス
(Hugo Lloris)
トットナム
(イングランド)
1986.12.26
16スティーブ・マンダンダ
(Steve Mandanda)
マルセイユ1985.3.28
23アルフォンス・アレオラ
(Alphonse Areola)
パリSG1993.2.27
DF
2ベンジャマン・パバル
(Benjamin Pavard)
シュツットガルト
(ドイツ)
1996.3.28
3プレスネル・キンペンベ
(Presnel Kimpembe)
パリSG1995.8.13
4ラファエル・バラーヌ
(Raphael Varane)
レアル・マドリード
(スペイン)
1993.4.25
5サミュエル・ユムティティ
(Samuel Umtiti)
バルセロナ
(スペイン)
1993.11.14
17リュカ・ディニュ
(Lucas Digne)
バルセロナ
(スペイン)
1993.7.20
19ジブリル・シディベ
(Djibril Sidibe)
ASモナコ1992.7.29
21ローラン・コシェルニー
(Laurent Koscielny)
アーセナル
(イングランド)
1985.9.10
22リュカ・エルナンデス
(Lucas Hernandez)
アトレティコ・マドリード
(スペイン)
1996.2.14
MF
6ポール・ポグバ
(Paul Pogba)
マンチェスター・ユナイテッド
(イングランド)
1993.3.15
8トマ・レマル
(Thomas Lemar)
ASモナコ1995.11.12
12コランタン・トリッソ
(Corentin Tolisso)
バイエルン・ミュンヘン
(ドイツ)
1994.8.3
13エンゴロ・カンテ
(N’Golo Kante)
チェルシー
(イングランド)
1991.3.29
14ブレーズ・マテュイディ
(Blaise Matuidi)
ユヴェントス
(イタリア)
1987.4.9
15アドリアン・ラビオ
(Adrien Rabiot)
パリSG1995.4.3
FW
7アントワーヌ・グリエズマン
(Antoine Griezmann)
アトレティコ・マドリード
(スペイン)
1991.3.21
9オリビエ・ジルー
(Olivier Giroud)
チェルシー
(イングランド)
1986.9.30
10キリアン・ムバッペ
(Kylian Mbappe)
パリSG1998.12.20
11ウスマン・デンベレ
(Ousmane Dembele)
バルセロナ
(スペイン)
1997.5.15
18フロリアン・トバン
(Florian Thauvin)
マルセイユ1993.1.26
20アントニー・マルシアル
(Anthony Martial)
マンチェスター・ユナイテッド
(イングランド)
1995.12.5
24ウィサム・ベン・イエデル
(Wissam Ben Yedder)
セビージャ
(スペイン)
1990.8.12

注目選手

最多得点選手 ティエリ・アンリ(51得点)

フランス・エソンヌ県レ・ジュリス出身の元サッカー選手、現サッカー指導者(ベルギー代表コーチ)。元フランス代表で、フランス歴代最多の51得点を記録している。現役時代のポジションはフォワード。

プレミアリーグ歴代最多となる4度の得点王受賞をはじめ、FWA(Football Writers’ Association、サッカーライター協会)の投票によるFWA年間最優秀選手賞を3度受賞、PFA年間最優秀選手賞を2度受賞、UEFAチーム・オブ・ザ・イヤーを同賞最多の5度受賞と数々の個人タイトルを獲得。

最多出場選手 リリアン・テュラム(142試合)

フランス共和国・グアドループ・ポワンタピートル出身の元サッカー選手。フランス代表の歴代最多出場の記録保持者。ポジションはディフェンダー。

1994年8月17日のチェコ戦でフランス代表の招集を受け、初出場を果たす。2009年引退した。

フランス代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/2国際親善試合フランス50パラグアイ
2017/6/9W杯欧州予選スウェーデン21フランス
2017/6/13国際親善試合フランス32イングランド
2017/8/31W杯欧州予選フランス40オランダ
2017/9/3W杯欧州予選フランス00ルクセンブルク
2017/10/7W杯欧州予選ブルガリア01フランス
2017/10/10W杯欧州予選フランス21ベラルーシ
2017/11/10国際親善試合フランス20ウェールズ
2017/11/14国際親善試合ドイツ22フランス
2018/3/23国際親善試合フランス23コロンビア
2018/3/27国際親善試合ロシア13フランス
2018/6/16ワールドカップ フランス vs オーストラリア
2018/6/21ワールドカップ フランス vs ペルー
2018/6/26ワールドカップ デンマーク vs フランス
2018/9/6UEFAネーションズリーグA ドイツ vs フランス
2018/9/9UEFAネーションズリーグA フランス vs オランダ
2018/10/16UEFAネーションズリーグA フランス vs ドイツ
2018/11/16UEFAネーションズリーグA オランダ vs フランス

フランス代表のフォーメーション[4-3-2-1]